冠婚葬祭などの時に頂く引き出物ですが、その中身は実に多種多様で、今まで色々なものを頂いてきました。
私の場合、その中で「もらって嬉しかった」と印象に残っているものの多くが、実は『食べ物』です。



特に印象に残っているのは、有名ホテルのデニッシュパンです。



そのまま食べても美味しいので、おやつなどの間食にちょこっとつまんで食べることができますし、デニッシュなので食事にも合います。

また、有名ホテルのパッケージで豪華さや高級感がありましたが、品物自体は重くなくかさばりもせず、持ち帰るのに不便もありませんでした。
引き出物の三大タブーと言われる「しょぼい、重い、持ち帰りにくい」を見事に跳ね除けた、贈り主のセンスの良さを感じる品でした。
またほかにも、だし醤油などの『ちょっとこだわった調味料』も、頂いて嬉しかったのを覚えています。
自分ではなかなか買わないけれど、あれば使うものですし、普段自分で買って使用している調味料を変えずにプラスアルファで使用できる感じも、良かったと思っています。

また、送った人に好きなものを選んでもらえるとして人気のカタログギフトについても、食べ物に特化したカタログギフトがあります。

貰った人は、好きな時に好きなものを受け取ることができるので、より相手のことを考えた贈り物と言えるかもしれません。

このような、食べ物の引き出物は「もらって困った」とか「嬉しくなかった」という思い出がほとんどないように思います。



あまりにも嗜好の強いようなものでない限り、食べ物は万人に受け入れられやすい贈り物なのではないかと思います。

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