結婚式は決めることも多くて大変でしたが、さらに頭を悩まされたのは引き出物でした。
友人だけでなく上司や親戚も出席してもらうので、簡単に選ぶことができませんでした。

親戚に対しては自分たちだけでなく、親の面子がかかっている部分もあります。

祖父や祖母に対しては、あまり低い金額のものを贈らないで欲しいとも言われました。
初め友人たちにはペアグラスや食器を考えていましたが、出席者の中には式場であった九州まで沖縄や東京などの遠方から来られる方もいました。
そんな方たちは帰るときに重く荷物になるのではないかと思い、五千円程のカタログギフトに決めました。



カタログギフトだと冊子になっていて、持ち帰るとき重くならないだろうと考えたからです。



そして一番頭を悩ませていた上司・親戚も合わせてカタログギフトに決めました。
上司や親戚の方が頂く御祝儀の金額が大きいため、それを見越して一万円から二万円程のカタログギフトにしました。
年配の方、ましてやあまり会わない親戚となるとどんなものが喜ばれるのか自信がありませんでした。しかしカタログギフトだと相手の好みのものを選んでもらえるので、安心して引き出物にすることができました。


カタログギフト、引き菓子、鰹節を出席者の方に持ち帰ってもらいました。
結婚式に出席してもらうからには、良い式だったと思ってもらえるようなおもてなしをしたいと考えていました。



カタログギフトは相手に自分たちの好みを押しつけることがないので、最適な引き出物だと思います。

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