会社勤めを始めてからというもの、先輩方や同僚の結婚式に呼ばれることが多くなりました。
それに加え、学生時代からの友人たちから次々と結婚の報告があり、結婚式と披露宴の招待状が次々と届くようになりました。

出席すれば必ずご祝儀を用意し、出席するときのためにドレスを用意し、美容院にも行きます。



着物を着て出席となると着付けを頼むことにもなります。

結婚式に呼ばれるということは楽しみであると同時に、さまざまな準備も必要になるのです。
そんな準備を済ませ、いざ会場に行けば、幸せそうな新郎新婦の笑顔にこちらも幸せを分けてもらえ、出席してよかったと思うのです。
さて、披露宴に出席すると必ず引き出物が渡されます。

だいたいは式の終了近くになって会場のスタッフの方が席の近くに置いてくださるようです。
私が出席した中で一番オーソドックスな引き出物は、尾頭付きの鯛、お赤飯、ケーキカットしたケーキ、写真立てなどでしょうか。

食器類は重くて持って帰るのが大変だった記憶があります。
ただ時代とともに中身も変わって来て、男女で別の品物が入っていたこともあります。女性向けには化粧品やアクセサリー入れなどといったものもありました。



男性には何が入っていたか気になるところです。

そして最近一番多いのがカタログギフトでしょうか。

カタログの中から欲しいものを自分で選ぶタイプは一見無駄が無くて良いように感じますが、何度ももらっていると似たり寄ったりの内容に、それほど欲しいものがなくなってしまいます。



ただ、重い引き出物を持って帰ることを考えれば、カタログギフトのほうがよいのかもしれません。

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